横浜インナーハーバー コースとポイント


・汽車道〜郵船プール〜象の鼻までの水域

・大岡川河口~弁天橋~蒔田公園の水域



※以下の地図番号と、下の写真・コメントを照らし合わせてご覧下さい。写真はクリックすると拡大表示出来ます。

水辺調査エリア全容map

汽車道〜郵船プール〜象の鼻までの水域


水辺調査エリアAmap

(1) 汽車道、港1号橋梁
橋梁には「航行X禁止」と「航⇔路」という動力船への注意喚起の看板があります。
シーカヤックは干満の具合で安全な橋桁間を通過します。
・ 左岸側は、干潮時に海底が露出することがあります。

(2) 汽車道、港2号橋梁
シーカヤックは問題なく通過できます。 ・
休日、祝日には、プレジャーボートや水上バイクが、周辺を航行していることがありますので、見張りは怠らないでください。

(3) 港3号橋梁
シーカヤックの通航にはあまり適切ではないため、迂回した方がいいでしょう。
・ 橋のすぐ横にピア運河パークがあり、船舶の出入りがあります。
・ 干潮時には、海底が露出する場合があります。

(4) ピア日本丸メモリアルパーク乗船所(遊覧船発着所)
水上バスや遊覧船の発着があるため、注意して通過しましょう。
発着時に遭遇した場合は、決して邪魔にならない位置で待機します。
・ 水上バスや遊覧船の運航ダイヤは、京浜フェリーボートのHPを参照してください。
>> 京浜フェリーポートHP

(5) 万国橋横の屋形船係留場
屋形船の発着があるため、横を通過する際には充分注意が必要です。
基本的に一年中運航しています。
・ ランチクルーズ10:30~15:30、ディナークルーズ16:30~23:00 。
・ 横浜屋形船事業協同組合が統括。

(6) 象の鼻パーク
船舶の出入りが多いため、シーカヤックはハーバー(船着き場)内に入らないようにしてください。ハーバー前を横切る際には、充分注意が必要です。
出船、入船がある場合は、必ず待機してください。

(7) 弁天橋脇の親水護岸(大岡川河口の右岸)
シーカヤックの出艇場所としてイベント等で使用することはありますが、使用に際しては事前の許可が必要です。
・管理は神奈川県横浜川崎治水事務所河川第二課。

(8) 弁天橋脇の親水護岸(大岡川河口の左岸)
屋形船の乗客発着所になっています。
・ 屋形船が回頭(Uターン)するため注意が必要です。屋形船が近づいてきたら端に寄って待機します。
・ 管理は横浜屋形船事業協同組合。

(9) 汽車道の北海域
普段は閑散としていますが、屋形船やプレジャーボートが一時的に停泊していることがあります。
・ 夏期には水上バイクの集団が入ってくることがあります。

(10) 日本丸メモリアルパークのカッター(端艇)発着場
帆船日本丸記念財団のカッター(端艇)訓練時に使用する桟橋です。
・ 週末や休日にはカッター訓練が行われています。訓練海域は、汽車道を越え、郵船プールまでです。4〜5艘のカッターが出ている時もあります。桟橋への接岸寺などに注意してください。
・ シーカヤックパークで行われている体験教室のシーカヤックが出てくることもあるので、注意してください。

(11) 横浜港ボートパーク (大岡川ジョイフロート桟橋の周囲にあるペダルボート水域)
カッター発着用桟橋の南側にある浮き桟橋(ジョイフロート)の周りは、ペダル(足漕ぎ)ボートの水域です。
・ 黄色いブイが目印です。ブイの内側には入らないでください。通航する船舶を避ける場合も、ペダルボートには充分注意してください。

(釣)釣り人の多い岸辺
釣のマークがあるところは、釣り糸を垂れている人が多く見られるところです。邪魔をしないように漕航してください。
・ 釣り糸は見えにくいので、釣り人に対しては常に注意が必要です。
・ 写真は、郵船プールの港湾局浮き桟橋付近。

(AED)AED設定場所
AEDが設置してある場所を示してありますが、上陸するための桟橋や階段状になった岸壁が限られています。AEDが設置してあるところにはトイレも完備されていることが多いものです。
左写真はワシントンホテルにあるAED。

AED設置場所については、下記のサイトから検索可能です。 >> 日本全国AEDマップ

トイレ位置は、下記のサイトから検索可能です。>> google map「みなとみらい トイレ」検索結果を表示


大岡川河口~弁天橋~蒔田公園の水域


水辺調査エリアBmap



(1) 大岡川係留桟橋(弁天橋上流側の両岸)
・作業船、警戒船の係留場所
・出船、入船が不定期にあるので注意が必要。

(2) 桜桟橋  
・管理者は大岡川 「川の駅」運営委員会
・利用には事前申請が必要。


(3) ふれあいアクアパーク(蒔田公園親水護岸)
・利用には事前申請が必要

(4) 釣り人に注意
・流域の両岸、橋 (特に旭橋人道橋)から釣りをしている人が多いので釣り糸に注意をする。

(5) 動力船の航行
・プレジャーボー ト、水上バイク、港湾局のパトロール船が運航している。
・桜の季節には末吉橋付近まで屋形船が遡上する。
・いずれも速度は遅いが、シーカヤックの漕ぎ手は相手にはっきりわかるように進路を空けることが重要である。

(6) 市立横浜商業高校のボート部の練習
・競技用ボー トは後ろ向きで漕 ぐため前方確認が難 しい。スピー ドもある。前方確認のためのボートがいる。
・共存するためには、彼らの進路を邪魔しないように積極的にボートを避ける。 (オールも長いので充分注意をする。)